憧れのスーツケース「リモワ」を買って使ってみた。

以前から軽くて丈夫なリモワがほしかったのですが、昔に買ったスーツケースがまだ現役でしたのでなかなか買えずにいました。できれば大きいサイズのスーツケースがほしかったので古いスーツケースが壊れて来た時に思い切って購入しました。それまでの経験上、スーツケース本体の重さが軽いもので、飛行機に預けるときに投げられても特に角が壊れたりしない丈夫なスーツケースを希望してました。サムソナイトやエースも好きですがサイズが大きくなるとやはり本体の重さがかなり重く、荷造りして詰め込むとその分の重さがもったいない気がするのでリモワにしました。サイズは女性でも持てる一番大きいサイズといわれて95Lのサイズにしました。素材はポリカーボネイトなので銃弾が当たっても大丈夫なほど丈夫です。重さも6kg 程ですので大きさの割には軽いので気に入ってます。鍵もTSAロック式ですので持ち歩く必要がなく、なくす心配もありません。色も少しつやのあるブラックでさほど目立たないのがイイ感じです。

タイヤは4か所ついていますのでそのままでも持ち運べますし、持ち手を出して引くこともできます。実際旅行に行くときに使ってみて最初はそんなに思ってませんでしたが、荷物が入っても余裕がありどちらかというとガラガラです。また航空会社によってはスーツケースの縦横高さのサイズオーバーにならないかひやひやするときもあります。家族で1つのスーツケースで移動できるので楽ですが、もう一周り小さくてもよかったかなと思いました。

リモワの修理の特徴

海外旅行をしたことのある人なら誰でも知っているスーツケースの高級ブランドといえばリモワです。世界十で愛されていますが、この理由はシンプルなデザインと、修理などの手厚いサポートです。

修理は他のメーカーの追随を許さないほどの手厚いサポートがあります。まず、防水加工です。1970年に初めて搭載されたこの機能は、世界初の試みでした。機械を持ち運ぶ旅行者の評判にもなりました。素材は特徴的なアルミアルミニウム製ですが、最近になってポリカーボネート製の製品をリリースしています。耐久性と軽量性に優れ、世界中のセレブを愛用しています。

防犯にはTSAロックが採用され、特にアメリカでの入庫にはとても便利です。TSA社はアメリカ政府から正式には公認された鍵会社であり、入国するときに自分の荷物を破壊されることがありません。安全性と旅行者の心理的な負担を軽減するところまで気を配っているのは一流ブランドの証といえましょう。

世界中で愛されてるリモワのスーツケースの修理を紹介しました。実際に使ってみると、使い勝手のよさに驚くかもしれません。センスのあるデザインとしっかりした機能を兼ね備えたリモワの修理を試してみるといいでしょう。他のスーツケースは使えなります。

元アパレル店員が教えるモンクレールのダウン

夏真っ盛りですが、アパレル業界ではもうすでに秋冬物を視野に入れ始める頃です。

私自身、元セレクトショップのアパレル店員ですが、夏の暑い時期からもうダウンジャケットの予約会は始まっていました。

ダウンの老舗ブランドとしてモンクレールはやはり根強い人気を誇っていて、毎年毎年今年こそ買おうと思っていた、というお客様が居たほどです。

正規店としてモンクレールを扱っていましたが、もちろん毎シーズンお店によって取り扱うモデルは違います。ですからもし、その年でこのモデル気に入った!というものがあれば予約、もしくは購入するといいとおもいます。

なぜかというとやはりモンクレールのダウンは人気なので、入荷すればドンドン売れていきます。直営店は在庫等豊富に扱っていると思いますが、セレクトショップなどに関してはサイズによってはすぐになくなります。

また、購入に踏み切れないと思っている方に背中を押すアドバイスとして、為替の影響で定価が上がるということも考えられるからです。

今年は検討しようと思っていると翌年には少し定価が変わっていたということも考えられます。

ですから、初めてモンクレールを買いたいけど・・・と思っている方などは毎年出ているモデルを買えば翌年もその次の年も胸を張って着る事ができます。

私ももう10年近くダウンを着ていますがモンクレールは別格です!

 

意外?真夏に着たいモンクレール

モンクレールと聞いたらほとんどの人が、高品質さ、すっきりとしたデザイン性で人気のダウンジャケットを思い浮かべる人が多いと思います。元々が登山アイテムをルーツとしたブランドということもあり、寒い冬の防寒アイテムのブランドというイメージが圧倒的に強いブランドです。けれど実はモンクレールはダウンジャケット以外も夏に大活躍する優秀なアイテムもそろえています。その中でも男女ともに取り入れやすそうなのがポロシャツです。おなじみのマークが胸元にあしらわれ、身頃は比較的すっきりとした細みのタイプです。丈も長すぎないほどよい長さなので、シャツをアウトしてもインしても着こなせます。女性ならインして今年のガウチョパンツをあわせる着こなしも清潔感が漂う清楚な雰囲気でまとめられそうです。鹿の子編みの素材はほどよく伸縮性がありつつも、しっかり目がつまっているので、何度も洗濯をしても襟元や袖口が型崩れしてこないのはさすが!モンクレールデビューしたいなーと思いつつもいきなりダウンジャケットを購入する勇気がでない。という人もまずは値段も手ごろで気軽に取り入れられるポロシャツからモンクレールデビューしてみるのはどうでしょう?

ジョンストンズ、そのシーズンレスな魅力で流行色ブルーをまとう

ファッショニスタ達がシーズンレスに愛用するアイテムであるジョンストンズのストール。
スナップをチェックすると、コートの季節はもちろん春にはふわっと巻いて、そして秋のはじめにはハーフスリーブTに合わせてと大活躍。
確かにしっかりとしたぬくもりと、明るい季節にもあうかろやかさがあります。
そこであえてシーズンレスに、春秋こそのジョンストンズを提案。
とはいえ、この春のテイストはおさえておきたいので、カラーは流行色のブルーをぜひ取り入れて。

無地のブルーならその発色の良さに生地の上質さをより実感出来ます。
巻くだけでサマになってしまうその質感は200年以上にわたる一貫生産ならでは。
無地だからこそブルーが引き立つ質感を生かして、あえてシンプルな着こなしに合わせてジョンストンズを主役に。

ジョンストンズならではのチェック柄でブルーをとりいれるのもおすすめ。
ラックスチュワートやブルードレスのようにチェックの差し色のブルーで流行色を使うとぐっとこなれ感がでます。
そのこなれ感を可能にしてくれているのはチェックの本場・スコットランド生まれのジョンストンズのタータンの普遍的な美しさ。
トレンド感がありながら一生モノでもあるのです。

シーズンレスなジョンストンズのストール、どんどん活躍させましょう。

イギリスで買ったジョンストンズのマフラー

2006年の夏にイギリスへ旅行に行ったとき、すごく寒かったので旅先のショップで買ったマフラーがジョンストンズの物でした。
当時のレートだと、1万円しなかったと思います。私は、首周りにゴワッとしたウール素材やアクリル素材だと首が痒くなり皮膚がただれてきてしまうので、苦手です。
ジョンストンズのマフラーはカシミア100%なので、肌ざわりが良くとても暖かいです。生地の厚みも厚過ぎず、薄くないので丁度いいです。私が持っているマフラーは、一般的なマフラーよりも長いので、首に3周くらい巻けます。色はなんでも合わせやすいようにグレーを選びました。それ以外にチェックのマフラーも(こちらもイギリスで購入しました)持っていますが、グレーの方が使用頻度が高いです。

もう9年使用していますが、くたびれる感じも無く今でもお気に入りです。
グレーのマフラーは長いので、普通に巻くと長すぎてだらしなくなってしまいます。コンパクトにぐるぐる巻きにするか、二つ折にして輪に通す巻き方を普段しています。
使用頻度が高いので、あの時もう何枚か買っておけば良かったと反省しています。今は中々買う事ができないので、大事に使っていきたいと思います。

クロムハーツの偽物と本物の見分け方

世界のセレブや日本の有名タレントも多く所持し、世界を魅了しているクロムハーツですが、その人気や集客率ゆえに偽物やコピー品が多く出回っています。 クロムハーツの偽物、本物の見分けは大変困難で、最近ではコピー技術が驚くほどに向上しているため、プロでもなかなか見極められないというのが現状です。なんと、クロムハーツ正規店のスタッフでさえ、見分けがつかないほど精巧な物も大量に出回っているのです。そこで、これからクロムハーツを購入しようと思っている方に、偽物をつかまされない注意点を何点かご説明しようと思います。 まずひとつめに、インターネットの通販ショップや、ネットオークションなどでは極力買わないことです。やはりできるだけ、クロムハーツの正規店で購入することが一番安全といえます。もちろん、本物を扱っているネットショップやオークションの出品者もいますが、事前の調査が必要になります。 ふたつめに、商品にある刻印をよく観察することです。ネットでは偽物の刻印の画像も多く出回っています。本物と見比べて見るとよく分かりますが、偽物の商品の刻印は浅かったり、深さが一定すぎたりするのです。この手の偽物は、よく観察することによって、見分けることができます。 3つ目に、クロムハーツのネックレス、ブレスレット、ウォレットチェーンなどを購入するに当たり、歴代の共通パーツの特徴や形をよく覚えておくということです。共通パーツは、クリップや留め金部分のことをさします。だいたい、初期・中期・後期で分類されているのでわかりやすいと思います。 以上の点に注意しながらも、やはり正規店での購入をおすすめするのには変わりません。粗悪品をつかまされないよう、細心の注意を払い、選ぶようにしてください。

ジョンストンズのマニアが語るマフラーの巻き方や使い方